簡単に付き合えたら

出会いが欲しいなぁって思ってるんだけどな。

芸能人とかみたいにあんなに簡単に付き合えたらいいのに。
うらやましいなぁ。

出会い欲しいなあ

  

求職者支援制度 定員10分の1

失業手当を受けられない人が無料で職業訓練を受講でき、所得が低い人には月額10万円の生活費も支給される国の緊急人材育成支援事業が10月1日から「求職者支援制度」に衣替えし、恒久化される。ところが現行事業の最後となる9月開講講座の定員数は10万人を超えているのに新制度に変わる10月分は1万人と10分の1だ。新制度への参入要件が厳しくなったため基準が緩い間に「駆け込み」で開講し、10月以降は様子見という業者も多いとみられる。

 現行事業は自公政権が09年度の補正予算で基金を積み、11年度末までの時限措置として始めた。民間業者によるパソコンや介護などの技能訓練が中心だ。だが、一部講座には「講師がテキストを棒読みするだけ」といった苦情が寄せられたため、民主党政権は今年5月に成立した法律で恒久制度とする一方、参入業者には▽申請する訓練と同等の訓練実績が過去1年以内にある▽現行事業での就職率が30%または35%以上−−などの条件を課した。

 厚生労働省などによると4〜8月の講座の総定員数は月平均5万人程度。それが9月に10万5064人(4552コース)へ倍増。10月は一転、1万836人(501コース)まで急減している。IT関連の訓練をしている業者は「新制度でも事業が成り立つか見極めたい企業が多い」と言う。【石川隆宣】

  

リチウム電 パナ国内拠点半減

パナソニックがパソコンや携帯電話などに使う民生用リチウムイオン電池のグループの国内生産拠点を、2012年度末までに現在の8工場から4工場に半減させることが29日、分かった。生産を継続する住之江工場(大阪市住之江区)の増産計画も凍結。国内生産を縮小する一方、今後は中国での生産比率を現在の1〜2割から5割程度に拡大して、コスト競争力を高める。

 同社は京都工場(京都市南区)を閉鎖するほか、和歌山工場(和歌山県紀の川市)では基幹部品以外の生産を中止する。守口工場(大阪府守口市)と洲本工場(兵庫県洲本市)はすでに民生用リチウムイオン電池の生産を停止。守口は研究開発に特化し、洲本は自動車に搭載するニッケル水素電池を生産する。

 住之江工場は1期、2期工事の合計で1千億円の投資を計画していたが、2期工事は中止。関西電力から借りていた用地は返還する方向で交渉に入る。今後、国内工場では民生用のリチウムイオン電池よりも付加価値の高いハイブリッド車(HV)向けなどの生産比率を高める。

 一方、中国で3カ所目となる新工場を来年4月に江蘇省蘇州市に完成させる予定。中国の既存工場でも生産能力を拡大している。現地の安価な部材を活用するなどでコスト競争力を高め、サムスングループなどライバルの韓国勢が急速にシェアを伸ばしていることに対抗する。